釣れない、とお嘆きの方へ
フライフィッシングで魚を釣るための要素は3つあると思う。
1に「場所(ポイント)の選択」、2に「フライの選択」、3に「フライの流し方」。
本誌を読んで、フライキャスティングの重要性、即ちフライの流し方の重要性を再認識させられた。障害物を避け、ドラグが掛かるまで最大限時間を確保するキャスティングテクニックを身につければ、これまで手の届かなかった魚にもアプローチすることができるであろう。
フライ・キャスティングのバイブル
フライ・キャスティングのメカニズムからフィーリングまで理解しやすい様に説明されています。何よりも、私がこの本を読んで感銘した事は、この本の中には学び方の精神がちりばめられている事でした。
“「なぜ?」を理解し、何をあなたは目標にすればよいかと言うことを分かっておく事が大事です。”とか「学習とは、学習者が自分で物事を発見していく過程である。」このことは、スポーツに限らずいろいろな学習をする時にも通じるところがあり、発見したときの喜びは一生残る事だと思いますし、そしてステップアップしていくのだと感じています。
このキャスティングに就いてはDVDも出ていますので、本の動きの無い部分をDVDの動画で補う事も出来ると思います。壁にぶつかった時、何回も読み返したのでこの本は手垢で汚れてしまいましたが、2003年FFフェスタで来日した時に、この本にサインをしてもらい感激しました。是非、フライフィッシングを始めた方、手元置くべき一冊です。
Mel, you're so great!
フライキャスティングに悩んでいました。フライフィッシングを始めて7年。魚はそこそこ釣れるのですが、フッキングの瞬間にドラグがかかってしまったり。そんな苦労をこの本は解消してくれました。 いやー、もっと早くこの本に出会っていればよかったです。
ナガイッチの一言(-_☆)キラリ
メル大先生〜!!! 日本でもフライフィッシングの時代来てるみたいっすよぉ〜(笑 政治家の先生に読ませてあげたい…ぼそっ。 やっぱFly Fisher 愛読の一冊! ヒガシ大先生!翻訳お見事です!!!(感激
つり人社
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